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音声教育のいいICT 教材ができたら教師には何が必要になるのか

May 15 @ 1:30 PM - 3:30 PM JST

凡人社ハイブリッド日本語サロン研修会
音声教育のいいICT 教材ができたら教師には何が必要になるのか

[日 時]

2022年5月15日(日)13:30~15:30(オンライン13:10~、櫻文化堂書店13:00~)

[会 場]

オンライン(Zoom Meetingを使用)※前々日(5/13)17時までにzoomの招待URLを送ります。
櫻文化堂書店(名古屋市中村区名駅3-26-19名駅永田ビル8階)※直接会場へお越しください。

[定 員]

オンライン:250名(先着順、定員になり次第締め切ります)
櫻文化堂書店:10名(先着順、定員になり次第締め切ります)

[対 象]

主に日本語教師、日本語教育ボランティア、大学生・大学院生、大学教員など

[参加費]

無料 ※要予約

[講 師]

河野 俊之 先生(横浜国立大学教育学部教授)

[内 容]

私は現在、音声教育のためのICT教材を作成しています。それは、個々の音、長さ、アクセント、ヤマ、文末イントネーション、感情、と多岐にわたります。
では、このICT教材が完成すれば、教師は何もやることはないのでしょうか。もちろん、そんなことはありません。むしろ、知識や能力がより必要になります。
日本語授業で前もって用意していたものを一方的に教え込むよりも学習者の状況に応じて支援することのほうが難しいことは教師なら誰でも経験していることではないでしょうか。
そこで、本ICT教材のうち、アクセントに関するものの開発過程もご紹介しながら、教師にはどのような知識や能力が必要か、どのようにしたらより効果的な教育ができるかについて考えていきます。
本ICT教材を使用しなくても役立つ知識、能力を身につけてください。

[書籍]

『日本語教育の過去・現在・未来 第4巻 音声』

[主 催]

凡人社

[お問い合わせ・申し込み先]

E-mail:ksakai@bonjinsha.co.jp (担当:凡人社/坂井)

[お申し込み]

URL:https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdQt8r1Lbp-W9PH_0PNpz4RqBQ7RZ2D3JRcrRFFVglEHwwXLA/viewform
メールでお申し込みの際はタイトルに「ハイブリッド日本語サロン研修会(5/15)」と入れて、本文にご氏名・ご所属・ご連絡先をご記入ください。

Details

Date:
May 15
Time:
1:30 PM - 3:30 PM JST
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