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SUMMARY:「読解力をつけるには？」楽しく読むための読解授業を考えよう
DESCRIPTION:「読解嫌い」の学習者いませんか？\n日本語学習者から\n「読解は難しい」\n「読解の授業は本を読んで質問に答えるだけなのでつまらない」\n「読解は苦手」\nなどという声をよく聞きます。 \n読解の教え方にお悩みの日本語教師の方、いませんか？ \n??「読解の授業は設問に答えさせ、答え合わせをするというような単調な授業になってしまう」\n??「学習者が難しいと言って諦めてしまい、授業がうまくいかない」\n??「学習者に何を教えるか指導すべきポイントがわからない」\n??「読解嫌いな学習者が多い」\nなど、読解の教え方に悩んでいるという声をよく聞きます。\n日本語教師のお悩みで多く上がるのが「読解の教え方」です 。 \n多様化する学習者に対して、より実効のある授業を行うにはどうしたらいいのでしょうか。\nただ、問題を解いて教えるだけでは、意味がありません。 \n効果的な読解授業をするには教師の「質問力」と、「ワクワクの仕掛け」が必要です。\n今回は読解を楽しく教える工夫やワクワクの読解授業を考えます。 \nオンライン授業でも対面授業でも役立つ「ワクワクする読解の授業例」をご紹介します。\n恒例のワークショップでは模擬授業体験や「質問作り」を体験していただく予定です。 \n「読解は難しい」という学習者の苦手意識を取っ払い、\nワクワクドキドキする読解授業をワークショップで一緒に考えてみませんか。 \n：：：：：：：：：：：：：：：：： \n「読解力をつけるには？」楽しく読むための読解授業を考えよう \n【主催】 \n日本語教師のための実践勉強会 \n【対象】 \n日本語教育関係者\n(現役日本語教師・有資格者・大学生・大学院生・日本語教師養成講座受講生)など \n【日時】 \n2022年7月23日（土）・8月3日（水）\n10:30～13:00 （開場10:20～JST）【いずれも同内容で行います】 \n【参加費】 \nお一人様：４\,000円　＊ペア参加（2人以上）：４\,000円→　3\,500円 \n【参加条件】 \n当日ZOOMでの参加が可能な方\n当日顔出し参加OKの方\nワークショップで積極的に話し合いに参加できる方 \n【お申し込み】 \nhttps://forms.gle/udyhqZ5ZXx9fPhAE9 \n【お問い合わせ】 \n日本語教師のための実践勉強会事務局：nihongobenkyoukai2016@gmail.com
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SUMMARY:「JLPTを教えよう」〜N2対策講座〜
DESCRIPTION:JLPT対策でお悩みの日本語教師の皆さんからこんな疑問やお悩みをよく聞きます。 \n「問題集をこなすだけの単調な授業で学習者がつまらなそうにしている」\n「指定教材で教える箇所が毎回決まっていてスケジュールをこなすだけで精一杯」\n「決まったカリキュラムなので自由に教えられない」\n「問題集をこなしているだけで、合格できるのだろうか？」\n「何のために、わざわざレッスンをするの？」 \n多くの日本語学校の授業ではカリキュラムがしっかり組まれているため、\n教師の授業の内容より、スケジュール重視になっています。\nスケジュール通りにこなすことが優先され、十分な指導がされないまま消化不良となっているようです。 \nある日突然、JLPT対策を担当し、非漢字圏学習者にJLPT対策の授業したとたん、\n学生の反応もやる気も下がったという経験のある教師も少なくありません。 \nただ単に与えられたスケジュールと教材をこなすだけでは効果は上がりません。 \n単なる問題を解かせ、答え合わせをするだけの試験対策の授業では意味がありません。 \nJLPT対策をする前に教師は何をしなければならないでしょうか。\nそれは公式問題集の分析をすることです。 \nそして、合格させるために、レッスンではどんなことをすべきなのか、\n教師が学習者に「合格させるためのコツ」を教えなければなりません。\nそして、教師がしっかり傾向と対策を把握しておくことが大切です。 \nまた、「学習者がワクワクするような仕掛け作り」が必要です。 \n専門学校の入試ではN２が合格の目安となっています。\n就職試験でもN２取得必須という企業が多いです。\nつまり、N２合格させることが一つの課題です。 \nN３からN２へ合格させるのはかなりの至難の技です。\nそこで、今回は「N2」対策に焦点を当てて考えたいと思います。 \nN３とN2の違いとは？\nどんな傾向が多いのか？\nどんな指導が必要か？ \nなど、今回のワークショップでは事前課題で公式問題集の分析をもとに、\n指導すべき傾向と対策や教師が指導すべきポイント考えていただきたいと思います。\nそして、公式問題集の分析結果からわかった傾向と対策を踏まえ、\n定着させるための指導方法を話し合っていただこうと思います。 \n学習者の躓きやすい項目やどこが難しいのかなど、具体的に指導ポイントをレクチャーいたします。\nまた、おすすめの市販対策本などもご紹介します。 \n普段はなかなか他の方の考えた練習問題や練習方法をシェアできないという方にとって、\n多様な練習問題や練習方法を知ることができる絶好の機会です。\n合格したい学習者のために、事前課題をもとに効果的な教え方を話し合ってみませんか。 \n各回、模擬授業体験あり！\nJLPT を教えたことがない方もJLPT 対策にお悩みの方も実際の授業を体験し、\nヒントを掴んでみませんか。\nワークショップで指導力UPさせましょう。 \n「JLPTを教えよう」〜N2対策講座〜\n8月28日（日）〜9月21日（水）10：30〜13：00\n※【水曜・日曜コース全４回】各コース同内容・同時刻で開催\n【主催】日本語教師のための実践勉強会\n＊第１回＊【文字・語彙】　8/28（日） ・ 　8/31（水）\n＊第２回＊【文法】　　　　9/4（日） ・　 9/7（水）\n＊第３回＊【読解】　　　　9/11 （日）・　 9/14（水）\n＊第４回＊【聴解】　　　　9/18 （日）・ 　9/21（水）\n【定員】各回　8名（先着順・事前振り込み）\n【参加費】18\,000円→16\,000円 (税込)＊１講座　4\,500円(税込)\n【対象】JLPT対策で悩んでいる方・これからJLPT対策を始める方\n【参加条件】・当日Zoom参加可能な方\n・当日お顔を出して参加できる方\n・事前課題を提出できる方\n【詳細・お申し込み】https://forms.gle/VD5ZcZjJkAysq4fQA\n【お問い合わせ】 日本語教師のための実践勉強会事務局：nihongobenkyoukai2016@gmail.com
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SUMMARY:ICT×アクティブラーニング推進のための産学連携日本語教師オンラインワークショップ
DESCRIPTION:文化庁　ウィズコロナにおけるオンライン日本語教育実証事業\n~未来を切り拓く日本語教育~\nICT×アクティブラーニング推進のための産学連携日本語教師オンラインワークショップ \n詳しくは→　https://icn.gr.jp/lp2/index.html \n■対 象：日本語教師\n■定 員：各曜日20名様 （残席数わずか）\n■形 式：オンライン（Zoom）\n■ 参加費：無料\n対面授業をオンライン授業に切り替えての授業にとどまることなく、学習者の主体性を育むためのオンラ イン日本語教育を考えるワークショップを実施します。Zoom等の使い方のみならず、「21世紀型スキ ルとは」ということについても学び、日本の未来を創る人材を育むための教育者を育成します。\n■監修・メイン講師\n●宮崎 里司 氏／早稲田大学大学院日本語教育研究科 教授（応用言語学博士）\n専攻：（第二）言語習得、言語教育政策、移民政策、サスティナビリティ学、21世紀型スキル\n●齊藤 真美 氏／フリーランス\n専門：異文化理解教育、ICT教育、介護分野の日本語教育、教師研修、自律学習教材 \n■開催日時\n●水曜日クラス（時間15：00 ～ 17：00）\n第１回： 8月 24日 第２回： 8月 31日 第３回： 9月 7日 第４回： 9月 21日 第５回：10月 5日 第６回：10月19日\n●土曜日クラス（時間15：00 ～ 17：00）\n第１回： 8月 27日 第２回： 9月 10日 第３回： 9月 24日 第４回：10月 1日 第５回：10月 8日 第６回：10月22日\n※土曜クラス、水曜クラスは同じ内容です。6回続けて参加できるクラスへお申し込みください。 ※各曜日定員になり次第締め切らせていただきます。\n■申込方法申込フォームにて内容をご確認の上、お申込みください。\nhttps://forms.gle/DqMQYCCrsUWENKFX7\n■主 催 ／ I.C.NAGOYA 　お問合せ ／ 052-581-3370 担当：永田
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SUMMARY:「学習者がワクワクする初級授業を考えよう」〜文法分析から導入・教室活動へ〜
DESCRIPTION:駆け出しの日本語教師の方から、こんなお悩みをよく聞きます。\n文型導入がうまくいかない\n導入に時間がかかりすぎてしまう\n応用練習が考えられない\n例文分析の仕方がわからない\n教案通りに授業ができない\n学習者がつまらなそうにしている\n今の教え方でいいのか自信が持てない\nなど、悩める駆け出し日本語教師が後を絶ちません。\n文法を教える前に、まずはその文型の分析が大切です。\nそこで、今回は初級文法にフォーカスし文法分析・例文分析をしていただき、\nその文型の分析をもとに、その文型でどんな教室活動ができるのかを事前課題で考えていただこう思います。\n当日のワークショップでは事前課題をもとに意見交換を行い、学習者がワクワクする初級授業を考えます。\n授業例をご紹介し、皆様に模擬授業体験していただく予定です。\n教え方の幅を広げ、教え方の引き出しをたくさん作ってみませんか。\nきっと明日への授業のヒントが見つかるはずです。\n：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：\n「学習者がワクワクする初級授業を考えよう」〜文法分析から導入・教室活動へ〜\n【主催】日本語教師のための実践勉強会\n【対象】日本語教育関係者　(現役日本語教師・有資格者・大学生・大学院生・日本語教師養成講座受講生)など\n【日時】①8/27（土）②9月11日（日）10：00〜13：00　※いずれも同内容で開催\n【定員】8名（先着順・事前振り込み） ＊最小決行人数２名\n【参加条件】\n事前課題を作成いただける方\n当日Zoomでの参加が可能な方\n当日顔出し参加OKの方\n※当セミナーでは事前課題をもとにワークショップを行います。\n【参加費】4\,000円　(税込)\nペア割（２名様）：4\,000円　⇨3\,500円(税込)\nグループ割：3名様以上　4\,000円　⇨3\,000円(税込）\n【嬉しい４大特典あり】\n①各種割引特典あり（ペア割・グループ割あり）\n事後アンケートご回答の方に素敵な特典アリ\n②スライドで振り返り（講座終了後１ヶ月間期間限定）\nセミナーで使用したスライドを一部期間限定でシェアします。\n③事前課題フィードバック（講座終了後１ヶ月間期間限定）\n事前課題をフィードバックし、実際にレッスンが行えるようにサポートいたします。\n④1カ月無料相談し放題（講座終了後１ヶ月間期間限定）\nセミナー後のアフターフォローも万全！\nセミナー終了後より１ヶ月無料相談でサポートいたします。\n【詳細・お申し込み】https://forms.gle/djai8vhgE8mzBjHx8\n【お問い合わせ】 日本語教師のための実践勉強会事務局：nihongobenkyoukai2016@gmail.com
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SUMMARY:ICT×アクティブラーニング推進のための産学連携日本語教師オンラインワークショップ
DESCRIPTION:文化庁　ウィズコロナにおけるオンライン日本語教育実証事業\n~未来を切り拓く日本語教育~\nICT×アクティブラーニング推進のための産学連携日本語教師オンラインワークショップ \n詳しくは→　https://icn.gr.jp/lp2/index.html \n■対 象：日本語教師\n■定 員：各曜日20名様 （残席数わずか）\n■形 式：オンライン（Zoom）\n■ 参加費：無料\n対面授業をオンライン授業に切り替えての授業にとどまることなく、学習者の主体性を育むためのオンラ イン日本語教育を考えるワークショップを実施します。Zoom等の使い方のみならず、「21世紀型スキ ルとは」ということについても学び、日本の未来を創る人材を育むための教育者を育成します。\n■監修・メイン講師\n●宮崎 里司 氏／早稲田大学大学院日本語教育研究科 教授（応用言語学博士）\n専攻：（第二）言語習得、言語教育政策、移民政策、サスティナビリティ学、21世紀型スキル\n●齊藤 真美 氏／フリーランス\n専門：異文化理解教育、ICT教育、介護分野の日本語教育、教師研修、自律学習教材 \n■開催日時\n●水曜日クラス（時間15：00 ～ 17：00）\n第１回： 8月 24日 第２回： 8月 31日 第３回： 9月 7日 第４回： 9月 21日 第５回：10月 5日 第６回：10月19日\n●土曜日クラス（時間15：00 ～ 17：00）\n第１回： 8月 27日 第２回： 9月 10日 第３回： 9月 24日 第４回：10月 1日 第５回：10月 8日 第６回：10月22日\n※土曜クラス、水曜クラスは同じ内容です。6回続けて参加できるクラスへお申し込みください。 ※各曜日定員になり次第締め切らせていただきます。\n■申込方法申込フォームにて内容をご確認の上、お申込みください。\nhttps://forms.gle/DqMQYCCrsUWENKFX7\n■主 催 ／ I.C.NAGOYA 　お問合せ ／ 052-581-3370 担当：永田
URL:https://events.nihonmura.jp/event/2022081904/
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SUMMARY:「JLPTを教えよう」〜N3対策講座〜
DESCRIPTION:JLPT　N3対策でお悩みの日本語教師の皆さんからこんな疑問やお悩みをよく聞きます。\n「学習者が難しいと言って諦めてしまう」\n「指導ポイントがわからない」\n「問題集をこなすだけの単調な授業で学習者がつまらなそうにしている」\n「指定教材で教える箇所が毎回決まっていてスケジュールをこなすだけで精一杯」\n「決まったカリキュラムなので自由に教えられない」\n「問題集をこなしているだけで、合格できるのだろうか？」\nある日突然、JLPT対策を担当し、非漢字圏学習者にJLPT対策の授業したとたん、\n学生の反応もやる気も下がったという経験のある教師も少なくありません。\n初級やN4の学習が終わり、N3の勉強を始めると、学習者は最初のうちはわからないことだらけです。\n教師は、説明したいのをこらえ、N4レベルの授業と同様に、やさしい言葉で始めていくことになります。\n特に読解対策の授業では、漢字・語彙・文法が入り組んでいて、ただでさえ説明が多くなってしまい、学生の発話が少ないと悩む先生もいるのではないのでしょうか。\nただ単に与えられたスケジュールと教材をこなすだけでは効果は上がりません。\n単なる問題を解かせ、答え合わせをするだけの試験対策の授業では意味がありません。\nJLPT対策をする前に教師は何をしなければならないでしょうか。\nそれは公式問題集の分析をすることです。\n合格させるためには、レッスンではどんなことをすべきなのか、\n教師が学習者に「合格させるためのコツ」を教えなければなりません。\nそして、教師がしっかり傾向と対策を把握しておくことが大切です。\nまた、「学習者がワクワクするような仕掛け作り」が必要です。\nN４からN３へ効果的な指導法とは？\nどんな傾向が多いのか？\nどんな指導が必要か？\nなど、今回のワークショップでは事前課題で公式問題集の分析をもとに、\n指導すべき傾向と対策や教師が指導すべきポイントを考えていただきたいと思います。\n学習者の躓きやすい項目やどこが難しいのかなど、\n分野別に具体的に指導ポイントをレクチャーいたします。\n普段はなかなか他の方の考えた練習問題や練習方法をシェアできないという方にとって、\n多様な練習問題や練習方法を知ることができる絶好の機会です。\n合格したい学習者のために、事前課題をもとに効果的な教え方を話し合ってみませんか。\n各回、模擬授業体験あり！\nJLPT を教えたことがない方もJLPT 対策にお悩みの方も実際の授業を体験し、\nヒントをつかんでみませんか。\n「JLPTを教えよう」〜N3対策講座〜\n【主催】日本語教師のための実践勉強会 \n〈火曜・土曜コース　全４回〉　※いずれも同内容で開催\n2022年8月30日(火) 〜2022年9月24日(土) 　＊10:00〜12:30 \n＊第１回＊【文字・語彙】　8/30（火） ・ 9/3（土）\n＊第２回＊【文法】　　　　 9/6　（火）・ 9/10（土）\n＊第３回＊【読解】　　　　 9/13（火） ・ 9/17（土）\n＊第４回＊【聴解】　　　　 9/20 （火）・ 9/24（土） \n【定員】各回　8名（先着順・事前振り込み）\n【参加費】18\,000円→16\,000円 (税込)＊１講座　4\,500円(税込)\n【対象】JLPT対策で悩んでいる方・これからJLPT対策を始める方\n【参加条件】・当日Zoom参加可能な方\n・当日お顔を出して参加できる方\n・事前課題を提出できる方\n【詳細・お申し込み】https://forms.gle/hBt9XF2AiyWefrmY8\n【お問い合わせ】 日本語教師のための実践勉強会事務局：nihongobenkyoukai2016@gmail.com
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DESCRIPTION:JLPT対策でお悩みの日本語教師の皆さんからこんな疑問やお悩みをよく聞きます。 \n「問題集をこなすだけの単調な授業で学習者がつまらなそうにしている」\n「指定教材で教える箇所が毎回決まっていてスケジュールをこなすだけで精一杯」\n「決まったカリキュラムなので自由に教えられない」\n「問題集をこなしているだけで、合格できるのだろうか？」\n「何のために、わざわざレッスンをするの？」 \n多くの日本語学校の授業ではカリキュラムがしっかり組まれているため、\n教師の授業の内容より、スケジュール重視になっています。\nスケジュール通りにこなすことが優先され、十分な指導がされないまま消化不良となっているようです。 \nある日突然、JLPT対策を担当し、非漢字圏学習者にJLPT対策の授業したとたん、\n学生の反応もやる気も下がったという経験のある教師も少なくありません。 \nただ単に与えられたスケジュールと教材をこなすだけでは効果は上がりません。 \n単なる問題を解かせ、答え合わせをするだけの試験対策の授業では意味がありません。 \nJLPT対策をする前に教師は何をしなければならないでしょうか。\nそれは公式問題集の分析をすることです。 \nそして、合格させるために、レッスンではどんなことをすべきなのか、\n教師が学習者に「合格させるためのコツ」を教えなければなりません。\nそして、教師がしっかり傾向と対策を把握しておくことが大切です。 \nまた、「学習者がワクワクするような仕掛け作り」が必要です。 \n専門学校の入試ではN２が合格の目安となっています。\n就職試験でもN２取得必須という企業が多いです。\nつまり、N２合格させることが一つの課題です。 \nN３からN２へ合格させるのはかなりの至難の技です。\nそこで、今回は「N2」対策に焦点を当てて考えたいと思います。 \nN３とN2の違いとは？\nどんな傾向が多いのか？\nどんな指導が必要か？ \nなど、今回のワークショップでは事前課題で公式問題集の分析をもとに、\n指導すべき傾向と対策や教師が指導すべきポイント考えていただきたいと思います。\nそして、公式問題集の分析結果からわかった傾向と対策を踏まえ、\n定着させるための指導方法を話し合っていただこうと思います。 \n学習者の躓きやすい項目やどこが難しいのかなど、具体的に指導ポイントをレクチャーいたします。\nまた、おすすめの市販対策本などもご紹介します。 \n普段はなかなか他の方の考えた練習問題や練習方法をシェアできないという方にとって、\n多様な練習問題や練習方法を知ることができる絶好の機会です。\n合格したい学習者のために、事前課題をもとに効果的な教え方を話し合ってみませんか。 \n各回、模擬授業体験あり！\nJLPT を教えたことがない方もJLPT 対策にお悩みの方も実際の授業を体験し、\nヒントを掴んでみませんか。\nワークショップで指導力UPさせましょう。 \n「JLPTを教えよう」〜N2対策講座〜\n8月28日（日）〜9月21日（水）10：30〜13：00\n※【水曜・日曜コース全４回】各コース同内容・同時刻で開催\n【主催】日本語教師のための実践勉強会\n＊第１回＊【文字・語彙】　8/28（日） ・ 　8/31（水）\n＊第２回＊【文法】　　　　9/4（日） ・　 9/7（水）\n＊第３回＊【読解】　　　　9/11 （日）・　 9/14（水）\n＊第４回＊【聴解】　　　　9/18 （日）・ 　9/21（水）\n【定員】各回　8名（先着順・事前振り込み）\n【参加費】18\,000円→16\,000円 (税込)＊１講座　4\,500円(税込)\n【対象】JLPT対策で悩んでいる方・これからJLPT対策を始める方\n【参加条件】・当日Zoom参加可能な方\n・当日お顔を出して参加できる方\n・事前課題を提出できる方\n【詳細・お申し込み】https://forms.gle/VD5ZcZjJkAysq4fQA\n【お問い合わせ】 日本語教師のための実践勉強会事務局：nihongobenkyoukai2016@gmail.com
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